地上設置構造物周囲の空洞調査検証実験
3月23日社内において、空洞の発生頻度の高い割りに発見が困難であった、地上設置構造物直近に発生した空洞を模擬的に再現したテストボックス(木製土槽)を作製し、探知検証実験を行いました。
模擬構造物(金属製)の直近に直径10cm〜20cmの模擬空洞(発泡スチロール緩衝材)を深度0.1m〜0.5mに複数個配置し、地中レーダ(400MHzアンテナ使用)により反射信号の検出を試みた結果、深度0.5mまで模擬空洞の反射を判別できるという良好な検証結果が得られました。
この結果をうけて、調査の実用化に向けて更なる技術的な改良を推進しています。
 |
 |
| 実験結果図 |
地中断面画像 |
 |
 |
| テストボックス(木製土槽) |
実験風景 |
エスパー探査協会会員となる
平成20年8月付けで、日本で唯一の地中レーダ探査の協会である、エスパー探査協会会員となりました。
地中エンジニアリング大阪営業所移転のお知らせ
平成21年3月30日より地中エンジニアリング大阪営業所を下記に移転いたしました
ので、お知らせいたします。
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満3−13−18 島根ビル3F
TEL:06−6131−3551
FAX:06−6131−3552